映画「ゴールデンスランバー」
最近覚えたことば「伏線を回収する」。すべてのコマで伏線が張られ回収されていく。大きいものは最後に回収されるが、途中でも回収される。こう書くと伏線とはまるでゴミのようですね。2013.04
映画「ゴールデンスランバー」
最近覚えたことば「伏線を回収する」。すべてのコマで伏線が張られ回収されていく。大きいものは最後に回収されるが、途中でも回収される。こう書くと伏線とはまるでゴミのようですね。2013.04
映画「へルタースケルター」
映像が流れる画面の前にいて以来、こんなに佇んだことがかつてあっただろうか。原作を既読済みだからか。美しいとされる映像に惑わされたのか。エリカに魅了されたか。そのどれでもないことだけは確かに感じとれた2013.05
映画「冷たい熱帯魚」
ヒミズにつづいて。生活を他者に踏み込まれる恐怖と何も感じないように生きることの恐怖が天秤にかけられ、天秤が横倒しになるという。でんでんと渡辺哲の区別が明確に刻まれた2013.05
映画「はやぶさ/HAYABUSA」「はやぶさ遥かなる帰還」
みうらさんがはまっておられた3部作のうちのふたつ。同じ題材が演者やら脚本やら撮影やらでこんなことになるのかと。映画ってほんとに面白いですよね、晴郎さん。
元漫画部員
バス内の定期券の広告に使われているイラストがアニメ絵(2次元というのか?)だった。いつからこうなったのか。まえは藤子不二雄的な長谷川町子的な文部科学省推薦的なものだったか。ナウなイラストテクニックを身につけたい、ああいうのを描きたいと思わせた国際興業バスよ。2013.03
映画「ミッション8ミニッツ」
設定を思いついた瞬間に全部が一気に出来上がったのだろうよ。だんだん話の先がよめてくる、が、その先をちゃんと見たいと思わせる。視聴後はカイベンのごときすっきり感で。2013.02
映画「ヒミズ」
極端すぎるシチュエーションが重なって、どんどん物語のリアリティが増してゆく不思議さ。肉体的な痛々しさを、絶望的な状況の痛々しさが超えてゆく。終盤、主人公(女子)の方に狂気を感じ。学校のこと、故郷のこと、青春や人生を考えた2時間で。でんでんと渡辺哲の区別がついた2013.03